かつやま恐竜の森 - 長尾山総合公園 指定管理者 NPO法人 恐竜のまち勝山応援隊

恐竜がいっぱい!恐竜王国

NPO法人 恐竜のまち勝山応援隊

団体名称 特定非営利活動法人恐竜のまち勝山応援隊
所轄庁 福井県
法人認証年月日 2008年08月22日
都道府県 福井県
主たる事務所 勝山市旭町二丁目4番28号
代表者名 辻 尊志
 目的  地域住民、または来訪者に対して、勝山市の自然と歴史、文化の素晴らしさをアピールし、まちづくりに関する企画立案や体験活動事業などを行い、地域の活性化に寄与することを目的とする。
 活動分野 まちづくりの推進を図る活動
子どもの健全育成を図る活動

NPO設立趣旨

(1) 背景にある社会経済情勢およびその課題や問題点

  少子高齢化が進行する中、地域間格差がますます大きくなってきている。
このような状況を打破し、地域の活性化を図るためには、若者が住みたくなる地域、活力のある地域、特色ある地域を目指さなければならない。そのためには市民自治意識の向上と地域への親しみや愛着を育てる必要がある。しかしながら、市民一人ひとりの意識改革を行うことは容易ではない。そこでこれらの課題を克服していくためには何らかの支援体制を整備する必要がある。

(2) その課題や問題点の解決策または将来目標

  このようななか、2004年には「わくわく体験学習推進隊」(※)が設立され、これまで自然観察会、カヌー体験、門松作り、雪上そり、雪上ウォーキングなど、地域の特徴を活かした活性化に向けた取り組みを行ってきた。この活動はこれまでの殻を破った新しい取り組みであった。今後さらに若者や、団塊の世代の専門知識による広域的な連携が必要である。こうした取り組みは広域的に地域のPRにつながり修学旅行の誘致など市の活性化に結びつけていくことができ、さらに新しい発展の糸口が見つかると考える。

(※)「わくわく体験学習推進隊」設立趣旨の要約
勝山に生活する私たちは、先祖の長い長い生活体験から生まれた知恵と工夫の心、勝山の自然環境から来る様々な制約に負けることなく強く生きてきたその 心、このすばらしい生活の知恵や工夫と心を、後世に伝えていくことが私たちに課せられた大切な仕事だと思います。それらは体験させてこそ伝えられるもの で、頭で覚えるものではないと思います。
  各種団体の体験活動の連絡調整をし、これらをまとめて世話をしていくのが自然体験学習課であり、今後応援を頂きたい各種団体の連絡調整をしていくために「わくわく体験学習推進隊」を設立することに至りました。

(3) 法人の設立の経緯や動機または法人格が必要となった理由

  上記の問題点を解決し確かな支援活動を行うには、現在の任意団体の形態では限界があり、組織・会計・財務面等を確立した法人として活動していくことが社会的信用と賛同をより得られるものと考える。また活動の趣旨からも特定非営利活動法人の法人格を取得し、広く着実に社会に貢献する事業を展開していきたい。

(4) 営利を目的とせず、不特定・多数の利益に寄与する説明

  勝山市が設定している「白山文化交流都市・恐竜王国勝山」とリンクさせ、恐竜化石発掘が全国1位である恐竜をメインとし、福井県が立案したダイノソーバレー構想とタイアップし恐竜王国福井、恐竜王国勝山をアピールできる事業展開と共に、広くまちづくりへの企画提案や他事業への参画も行っていく。
また公共施設の管理・運営事業等も視野に入れ活動する。

(5) 法人設立の意思表明・決意

  特定非営利活動法人として、市民に支持され、市民と一体となった組織を目指し、勝山市の活性化に役立つよう、持続的に活動していく。

 


 人生「笑顔」が一番
  最終目標は「勝山をブランドに」を掲げ、まずはできることからやります。
  まちづくりは「一夜にしてならず」、しかし全市民全員が同じ目標を持てば、そして行動を起こせば「一夜でできる」と信じています。まちづくりには欠かせない「若もの」「よそもの」「ばかもの」の三拍子そろった、13人の会員と、今から本格的に力を合わせ、わがまちをブランドに仕上げていきたい。このNPOは単なる仕掛け人であり、これから市民と行政と一体となり行動しなければなりません。まちづくりをするのは人です。人生は人との出会いで変わることを実感し、これからも人との出会いを大切にして地域に少しでも貢献できたらと思っております。
作成:2009-6-18 2:32:52